公文の特徴
公文は、公文式プリンという独自のプリントをどんどん解かせていくのが大きな特徴です。
プリントが終われば、また次のプリントにどんどん進んでいきます。
その為、子どもによって進度が違い、学年も関係ないため小学生でも中学生の勉強をしている子もいれば、中学生で高校数学の内容をやっている子がいるのも特徴ですね。
ただ、数学の場合計算だけとか(図形や文章問題のみ)、英語の場合はカタカナ式発音を書いて英語を読ませるなど基礎的なことを徹底的にやるみたいです。
- 公文の長所
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・数学の計算力がついたり、計算のスピードが速くなります。
公文に通う場合は、これが最大の長所ですね。
- 公文で伸びやすい子
- ・公文の勉強の目的(計算力をつける)をしっかり理解して、それ以外の勉強を自分でちゃんと計画を立てて、勉強できる。
- 公文の短所
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・公文の授業が学校の授業のペースに合っていないこと。
・『足すこと』、『引くこと』、『掛けること』、『割ること』の意味を考えずに、理由を説明しないで手順だけ教えてしまうので、意味をわからないまま計算させてること。短所はこの2つです。
また、考えなければ解けない問題はプリントの中には入れずに、新しい手順をドンドン覚えさせて分からなくても進度(学年)を進めてしまうのもデメリットの1つですね。
- 公文で伸びにくい子
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・「自分で考える」という習慣がついていない。(家庭学習が習慣がついていない)
「考えない習慣」が「考えない頭」を作り、「考えない頭」はすぐに「考えられない頭」に成長してしまいます。





