トップページ > 塾向き?家庭教師向き? > 家庭教師向きのお子さま
家庭教師に向いているお子さま
- 大勢の中では積極的に質問ができない
- 部活・習い事で忙しく、体力的に大変・・・
- 塾に行く理由が「友達がいるから・・・」になってしまっている
- 塾でやっている勉強が生徒のレベルに合っていない
- 送迎が難しい・・・
どうしても大勢の生徒がいる中だと周りに気を使ってしまったり、恥ずかしくて質問出来ないという子が結構多いと思います。
質問する時にまわりの目が気になったり、あまり積極的でない性格の子の場合は、勉強しなられた自分の家で家庭教師の先生に教えてもらう方が向いていると思います。
1対1の家庭教師なら、先生から分からない場所の質問がないか確認してくれたり、周りに気にせず聞くことができるからです。
分からない所を聞けて解決できるのと、分からない部分がそのままになっているのとでは成績に大きな差が出てくるということを覚えておきましょう。
部活動は、学生にとっては大切な時間です。
しかし、部活が忙しく、どうしても体力的に負担を感じたり、授業に集中出来ないようであれば、家庭教師の方が向いていると思います。
勉強と部活を両立させるのは非常に難しいことです。
しかし、そうとは分かっていても、勉強しないお子さまの姿を見ると、ついつい怒ってしまう親御さんも多いのではないでしょうか。
体が授業を聞ける状態でなければ、せっかく勉強していても意味がないと言えます。
自分の集中出来る時間、曜日を選べるという点では、体力的な問題やご家庭の都合を考えた上でも、家庭教師の方が向いているのではないでしょうか。
勉強嫌いなお子さんが、友達が○○塾に行っているから自分もそこに行きたいと言ったから、通わせている親御さんはいませんか?
きっかけは友達だったとしても、それで勉強が分かるようになったり、勉強する意欲が育つお子さんも大勢いらっしゃるので、それ自体は悪いことはありません。
しかし、「仲の良い友達がいるから・・・」だけになってしまい、相変わらず勉強する意欲が持てなかったり、行っている時しか勉強しないということでお悩みの方は家庭教師をお勧めします。
学生の先生であれば、生徒と年も近く、興味があることもそんなに変わらないので、普段の出来事や生徒が好きなことを中心に話をしてあげれば素直に話を聞いてくれる子が多いです。
そういった関係ができれば、勉強の指示もしやすくなるので成果にもつながりやすいです。
こういうケースは、”何のために塾に行っているのか?”をもう一度考えてみることが必要です。
自分の意識が変われば、そのまま塾に通っても良いと思いますが、もし意識が変わらないようなら、思い切って勉強と友達は分けて考えみた方が良いと思います。
もし、塾から出る宿題を全くやらないことで、塾の勉強が難しいと感じているのならば、やり方を変えてもまた同じ理由でつまずく事になることが多いです。
こういったケースは、やり方を変える前に勉強に対する姿勢を見直した方が良いと思います。
しかし、塾で勉強している内容がお子さまのレベルにあっていないという理由でつまづいている場合は、家庭教師の方がお子さまのレベルに合わせた所から指導出来るので向いていることが多いです。
1対1で、その子のレベルやペースに合わせてできるのは、家庭教師の利点なので、選び方の1つの参考にされてはいかかでしょうか。
親御さんが2人とも働いている場合、仕事から帰宅してから夕ご飯の準備、その後お子さんを塾にまで送り、授業が終わったくらいにまた迎えに行くとなると、結構な負担になりまよね。
それが週に2~3回となれば尚更です。
お子さんも大変ですが、その送迎をする親御さんも本当に負担になってしまうと思います。
もし、送迎がご両親にとって負担になっているようであれば、ご家庭に直接伺うことになる家庭教師の方がそういう負担はなくなるので、一度検討されてみてはいかがでしょうか。





